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独占翻訳権 (どくせんほんやくけん) とは、ガープスの日本語版において、角川書店 (現KADOKAWA) が所有していたもの。法律用語ではなく、スティーブ・ジャクソン・ゲームズ角川書店との間の契約である。2014年5月現在も角川書店がガープスの書籍の独占翻訳権を有しているかは定かではない。

実際には、著作物の翻訳権を持っているのは、角川書店ではなくスティーブ・ジャクソン・ゲームズである。 実際にガープスの原書のサプリメントを自分で翻訳してそれを発売したければ、スティーブ・ジャクソン・ゲームズと直接交渉する必要がある。

角川書店が「独占翻訳権」を所有しているという記述は2005年に出版された『ガープス・ベーシック【第4版】キャラクター』の巻末に記載されている。

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