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富士見書房のロゴ

富士見書房 (ふじみしょぼう) とは、ガープスの日本語版を2007年まで出版していたかつての企業およびKADOKAWAのブランドカンパニー。1999年以前までは、ガープスの日本語版書籍やサプリメントなどは、角川スニーカー文庫及び角川スニーカー・G文庫が取り扱っていた。2014年現在は、ガープス関連書籍を出版する動きはない。


歴史 編集

富士見書房は、初めは角川書店の子会社として1972年に設立されたが、1991年に角川書店に吸収合併され富士見事業部になった。その後、2005年に再び株式会社富士見書房が設立されたが、2013年には、KADOKAWAに吸収合併されブランドカンパニーになった。

ガープス関連書籍の出版 編集

1999年以前までは、ガープス第3版の日本語版書籍は文庫版として発売していたが、『ガープス・ベーシック完訳版』の発売を機に、富士見書房へと移管するときに、リプレイを除くすべてのガープスのサプリメントが大判 (大形本) になり、書籍代も500~1000円程度だった手頃な値段から、3000~7000円くらいまで価格が上昇した。しかし、その分ルールブックやサプリメントの内容はボリュームが増え、いままで文庫版書籍にはすべて掲載しきれなかった未訳コンテンツを大量に掲載する事が可能になった。ガープス第4版でもこの大判形式は継続された。

2014年5月現在、富士見書房が最後に出版したガープスの書籍は、2007年12月に出版された『ガープス・魔法大全』である。

外部リンク 編集

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