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リプレイ (replay) とは、ガープスなどのテーブルトークRPGプレイヤーらが実際にゲームをプレイしたときに会話した内容を録音してから文字に書き起こしたものとされている。海外のテーブルトークRPGではあまり見られないものであり、ほぼ日本独自に商業展開されているものである。テーブルトークRPGのルールブックやサプリメントよりもリプレイの方が売れるという現象も起きている。

ガープスのリプレイも、2007年頃まで続いていた時代があった。ガープスのリプレイはほとんどが文庫本形式で発売されている。初心者がテーブルトークRPGというものがどういうものかをすぐ理解するのに、実際にプレイの様子を記録したリプレイは最適な書籍として紹介されてきた。

ガープスの日本語版では、『ガープス・ルナル』を実際にプレイヤーにプレイさせ、そのときの光景をもとに『ルナル・サーガ』というライトノベルを書き上げて出版するというビジネスも展開された。

リプレイは、売上を伸ばすために実際にプレイヤーが発言した内容を脚色し、面白くしてから出版する事例もある。『ガープス・コクーン』のルールを一部採用していた『ティルト・ワールド・ライトノベル』はリプレイであるはずが、ライトノベル版よりも面白いものに仕上がっている。

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