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Steve Jackson Games (スティーブ・ジャクソン・ゲームズ) とは、テーブルトークRPGであるガープスを作った企業。1980年にアメリカ人のスティーブ・ジャクソン (Steve Jackson) が設立。SJ Games, SJGとも略す。

ロゴ 編集

主要記事: プロビデンスの目

スティーブ・ジャクソン・ゲームズのロゴは、1ドル紙幣にも描かれている「プロビデンスの目」と呼ばれるピラミッドに目が描かれたロゴが特徴である。このロゴは、日本語版 ガープスの書籍の表紙やGURPS Illuminati (ガープス・イルミナティ) などにも使われている。フリーメイソンなどが関与する陰謀論とは関係ない。


SOPA、PIPAに対する Steve Jackson Games の抗議活動 編集

2012年1月18日から19日、Steve Jackson Games はハリウッドが推進するアメリカの2つの著作権保護法案 Stop Online Piracy Act (SOPA) と Protect IP Act (PIPA) の反対を表明しており、その抗議活動のために Steve Jackson Games のサイトがブラックアウトし、コンテンツにアクセスできない状態になったことがあった。そのためガープスの記事も読めなくなり、e23 (現 Warehouse 23 ) でガープスのサプリメントを購入・ダウンロードすることもできない状態にもなった。日本時間で2012年1月21日からは普通にアクセスできるようになった。

この抗議活動には、主に三大ウェブサイトウィキペディア英語版GoogleCraigslistが参加している。その他、電子フロンティア財団も参加している。

シークレットサービスによる強制捜査 編集

Steve Jackson Gamesは過去に『ガープス・サイバーパンク』に関して、アメリカ合衆国のシークレットサービスによって、Steve Jackson Gamesの社員がサイバー犯罪を助長する情報をBBSに投稿しているとして強制捜査による損害を受けた過去がある。しかしスティーブ・ジャクソン・ゲームズがサイバー犯罪を助長しているというような事実は存在しないことがわかった。その結果、それが電子フロンティア財団設立のきっかけになった。

外部リンク 編集

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